書を捨て、写真を撮りに出掛けよう

見たこと聞いたこと思ったこと

死語「ドヤリング」について世代じゃない僕が思うこと

お久しぶりです。

ドヤリング」ってご存知でしょうか?

先日偶然にもドヤリングについての記事を発見して興味が湧いたのでちょっと書こうかなと思った。

所詮、若造の個人的な見解なのでこの手の記事が苦手な方はブラウザバックを推奨する。

 

 

 

 

死語「ドヤリング」とは

偉大なGoogle先生によると「ドヤリング」とは”スターバックスMacBook Airを持ち込んでドヤ顔で作業をする人を指す言葉”だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょうもな。以上。

 

 

流石にこれだけでは終われないのでもう少し掘り下げてみる。

そもそもタイトルのように僕が勝手に”死語”とか”世代じゃない”とか言っているのには理由がある。
以前ドヤリングについての新聞記事が掲載されたらしく、その日付は2015年9月30日。そしてWeb上の「ドヤリング」についての記事は2015年〜2016年に書かれたものが多い。当時、友人とアホみたいな遊びばかりしていた高校生の僕にとっては何の関わりもない話である。

 

 

 

 

最近ではYouTuber等働き方も多様化し、オンラインビジネスが世間に定着してきたことで、あまり「ドヤリング」という言葉を聞くことが無くなったと考えられる。むしろカフェで隣に座っていた親子の「あの人ユーチューバーかな?最近流行ってるでしょ」といった会話を耳にした程だ。

1人1台スマホタブレットを持つことが当たり前の時代。すでに、カフェで作業=ドヤリングといった風潮は無くなったと言っても過言ではないだろう。

 

 

 

 

しかし本音は.....

ここまでしっかりとオブラートに包んで書いたつもりだが、折角なのでAppleファンの僕としての本音も書いておくことにする。

 

 

 

 

ドヤリング」、「ドヤラー」......

 

 

 

 

正直なところ非常に頭の悪い妬みにしか聞こえないんですがw

 

 

 

 

まずそもそもなぜMacを使っている人が決まってドヤ顔をしていると思った?

羨ましいから冷やかすんだろ?

 

例えばこんなことを言う人もいる。

「はぁ?Macとか買わねーし。ただのナルシストじゃん。」

ローマ字入力もろくにできない君から言われたくはない。

君たちこそスタバでいいね稼ぎのために自撮りしたりTik Tokしたり.....それ周りに配慮した上での行動?その自分勝手な行動を通称「害悪」と呼びます。テストに出るので覚えておいてください.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

......まぁこれじゃあ炎上するかな。多分。

 

 

それにしてもインターネットの記事には勝手に取って付けたような理由で「ドヤリング」を批判しているものが多くとても驚いた。

http://blogs.itmedia.co.jp/keijix/2016/04/06/MBA%20vs%20lets%20big.003.png

画像引用元:

「ドヤリング」という言葉を知って「MacBook Airな男性」を調べてみた。-データから見るペルソナ図鑑(43)-:消費者理解コトハジメ:オルタナティブ・ブログ

 

 

別にMacだろうがLet'sだろうがThinkPadだろうが、そもそも自分のPCに明確な目的があって選んだ人や自分の買い物に自身がある人は、このように醜い冷やかしはしないはずである。

まぁこの手の批判は日本人の特徴と言ってしまえばそれまでである。スルー耐性スルー耐性。

 

 

 

 

人と違う、自分と違うを面白さに変える

僕はよく最寄り駅のスタバに行くが、実に様々なスタイルの人がいてとても面白いと感じている。

例えば、絵に描いたような文豪っぽい人が可愛いシールを張貼ったMacを使っていたり、毎日合コンに行ってそうなイケイケ男子っぽい人がLet's Noteで難しそうなレポートを書いていたりする場面に遭遇することができるのである(実話)。

これは僕にとって良い刺激であり、自身が将来どうなりたいかを想像したりファッションの参考にしたり等様々である。(もちろん前述の悪い例も含めて)。

 

 

これからも僕はこの2kgのアルミの塊を抱えてスタバに出向くだろうが、特に周囲の目を気にすることはない。

自分が変われば周囲も変わる。ありがとうMacBook

新しい世代はiPodを知らない(かもしれない)

お久しぶりです。

 

しばらく間が空きましたが僕は元気です。

 

 

 

 

Apple製品との出会い

なんとなくAppleの公式サイトを見ていた。

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いいなー、クリスマスプレゼント欲しいなー。

 

 

忘れもしない2011年の冬、小学生だった僕はお小遣いを貯めてiPodを買った。
第4世代のiPod touch(8GBモデル)で値段は2万円弱だった。
これは僕にとってのはじめてのApple製品で、バッテリーがヘタるまで毎日のように音楽やゲームを楽しんでいた。

 

 

iPodは僕にとっての新しい時代への扉だった。

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多分当時一番魅力的だった音楽プレーヤー。今でもちゃんと動くよ。

 

 

 

 

消えたiPod

ところが現在のAppleの公式サイトのメニューバーにはiPodの文字は見当たらない。
2017/7/27にiPod nano及びiPod shuffleの販売が正式に終了し、残るiPod touchも32GBモデルと128GBモデルのみに絞られている状況だ(サイト上部のMusicを押すと販売ページが現れる)。

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このニュースを聞いたときは本当に残念だった。

しかし、時代の流れには逆らえない。
オンラインストリーミングが主流になり、わざわざパソコンで音楽を管理している人も少なくなってきた。

スマホタブレット端末は大容量化が進み”1000曲をポケットに”どころの騒ぎではなくなった現在、iPodを愛する理由があるのだろうか。

 

 

 

 

現代っ子は本来の姿を知らない

現在の小学生や中学生に質問してみたい。

 

 

iPodって知ってる?”

 

 

そうそう、マルチタッチ液晶搭載でパズドラとかモンストができるやつね。

スマホは高校生からだから、その代わりに使っているやつ。

 

 

 

 

質問の返答としては間違っていないが、僕が聞きたいのはそっちではない。
長方形のボディーに丸が2つ......そう、これだ!

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これだよこれ。
本当にカッコいい。

一応言っとくけど、これ2005年の商品だぜ。十分現代に通用するデザインだよマジで。

 

 

 

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この丸い部分、実はタッチセンサが搭載されていて主にこのボタン上に指を滑らせて操作する。
当然といえば当然だが、現代っ子にはまずわからないだろう。
ホイールがタッチ式になったのは2002年の第2世代から。

すごいぞ!Apple

 

 

 

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鏡面仕様のステンレスに刻まれる無数の傷。

”僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう?僕は来年には五十歳だ。傷だらけの iPod と同じだよ”

スティーブ・ジョブズ氏の語る美学がそのまま反映されたデザインである。

そしてこの鏡面ステンレスを作り上げたのが日本の小さな町工場なんだそうだ。

 

 

先程からさり気なく登場しているのは、アイルランドの伝説のロックバンド”U2”とiPodがコラボしたSpecial Editionである。
裏面にはメンバーのサインが刻印されており、当時発売した”How To Dismantle An Atomic Bomb”にあわせた赤と黒のカラーリングになっている。

 

 

 

 

iPodが抱える問題について

しかし、昔ながらのiPod(以下iPod)は現在でも買えるか?という質問に対して、簡単にYesということは難しくなってきている。

当然ながらiPodは最終モデルでも2007年からモデルチェンジされておらず、2014年に販売を終了した。

このことを踏まえると、

がベストだが、いずれにせよこれからどんどん維持が難しくなることは避けられない。

分解を伴うとなると完全に玄人向けである。

 

 

 

 

そして最近また話題になっているのがこのモデル。

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2005年発売の初代iPod nanoである。
ご覧の通り非常に薄くてスマートで、これをジョブズ氏がジーンズのウォッチポケット(コインポケット)から取り出した際は世界中が驚いた。

僕が所有しているものはバッテリーが完全に深放電しており、電源に常に繋ぐ必要がある。

それでも僕はこの初代iPod nanoがお気に入りで、手放すつもりはない。

 

 

しかしこれには重大な欠陥があり、一部商品においてバッテリーが以上発熱を起こすというもので、数件の火災まで起きてしまったようだ。

これを受けてAppleは初代iPod nanoの無償交換を実施し現在でも続いている。

 

 

ここまでは良い。
自社製品の欠陥に対して企業が責任を負うというのは当然であろう。

しかしこれを見てほしい。

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あくまでもこれはジャンク、つまり故障品同然の商品である。

 

 

しかし、なぜこんなにも価格が高いのか。
それはAppleの無償交換サービスを巧みに利用し、いわば新型iPod交換チケットとして高額で取引されているからだ。

更にiPod nano販売終了の波を受けて、その価格は更に高騰しているのが現状である(どうしても初代iPod nanoを手に入れたい人が更に高額で入札している場合も考えられるが)。

 

 

僕はこの現実を受けてとても寂しい気持ちになった 。

もちろん安全第一だとは承知の上で、家を燃やしてまでこのiPodを使う覚悟は僕にはない。

当然といえば当然の結果だが、このビジネスのやりかたには、なんとも表現できない感情がこみ上げて来るのは僕だけだろうか?(せめてもの抵抗として、交換対象品の判別方法は載せないでおく。どうしても気になる方は各自で調べてほしい)

 

 

 

 

終わりに

iPod touchから始まり、時代を遡るかのように古いiPodに僕は魅せられた。

多分僕はこれからもiPodを使うと思うし、もし気になるモデルがあれば、買って修理するだろう。

正直な話、iPodとは数年前からそういう付き合い方である。

 

 

2021年は20周年を迎えるiPod
記念に512GBでBluetooth搭載のモデルが発売されないだろうか?
”なんちゃってスマホ”化が進むポータブルミュージックプレーヤー界に、本当の答えを見せてやれよApple

 

 

それより......個人的な好みなんだけど、

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Cover Flow復活まだですか?

AirPodsを1週間使ったのでレビューしてみた。

お久しぶりです。

 

 

先週、旅行で京都を訪れ、僕は京都へ行った記念品としてAppleのワイヤレスイヤホンAirPodsを買った。

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ぶっちゃけAppleの製品はどこで買っても値段に大差はなく、京都で買ったわけは「目の前に陳列されていて格好良かったから」なんて普通じゃ考えられない理由が動機である。

まあ1週間程使ってみてそこそこ快適だったので、この記事がこれから買う人の参考にでもなれば幸いである。

 

 

 

 

買って良かった点

メリットは主に、

  • 軽い。装着感がいい
  • コードが邪魔にならない
  • 通話音質が上がった
  • ペアリングが楽
  • 思った程落下しない

だろうか。

1つずつ解説すると、

 

 

  • 軽い、装着感がいい

AirPodsは他のメーカーと比べて、圧倒的に軽くて装着感が良かった。これは個人差があるだろうが、僕のような耳の内側部分に羽のようなパーツを引っ掛けるのが苦手な人にはベストだと思った。

 

  • コードが邪魔にならない

言ってしまえばこれが本命である。

当初はBeats X by Dr.Dreも候補の一つだったが、「せっかくワイヤレスにするならセパレートにするべきだ。一体型は邪道」などといった謎の理論で却下してしまった。

結果としてこれは吉に出て、近日の酷暑でも汗でコードが首に貼り付いたりすることがなくなった。おまけにコードのタッチノイズともおさらばである。

 

  • 通話音質が上がった

これは純正イヤホンとの比較だが、なぜか通話が聞き取りやすくなった。タッチノイズの件もあるだろうがかなり声が聞き取りやすくなっている気がする。

AirPodsには左右にマイクがついており、音声の入力レベルによって自動的に切り替えているらしい。自分だけだはなく通話相手にもメリットがあるようだ。

 

  • ペアリングが楽

これはどこのメーカーも勝てないと思った。

NFCでペアリングする製品もあるが、AirPodsは蓋を開けるだけである。さらにペアリング情報がiCloudで同期され、同じApple IDでログインしていれば自動的に端末を切り替えてくれる。

Appleの公式サイトにはMacOS Sierra以降しか対応していないかのように書かれているが、僕のMacMacBook Pro Late2011 OS X-El Capitan)でも問題なく使えている。自動切り替えはおそらくできないが、メニューバーからAirPodsを選択すればすぐに切り替えることができる。

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  • 思ったほど落下しない

これは文字通りである。全力疾走したり飛び跳ねたりする動きまでは保証できないが、日常生活でまず落下することはなかった。少なくともジョギング程度では落下しないだろう。

落下しやすいと書かれている記事を見かけるが、これは未然に防ぐことができる。

AirPodsが落下しやすい、つまり耳にフィットしない人は当然付属のイヤホンもフィットしていないはずである。

付属イヤホンの装着感に満足できない人は購入をおすすめしない。

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現行の付属イヤホンに瓜二つである。

 

 

 

 

AirPodsのデメリット

逆にデメリットが無いかと言われるとそうではない。

まず、

  • ケースが傷つきやすい

ケースの素材はApple得意の例の白いツルツルプラスチックである。

使っていると徐々に傷が目立ってくるのはご存知だと思うが、使用1週間でもかなり擦り傷がついてしまった。

これが数ヶ月ともなると、今度は手垢が目立つようになってくる。

 

次に、

  • 落としたら最後

前項で落下しづらいとは書いたものの、このサイズだと一度なくすと見つけるのはかなり骨の折れる作業だと思う。

万が一耳から落下してもセンサで音楽が自動的に停止するため、気づかないなんてことは無いと思うがやはり紛失のリスクは高いと言える。

 

最後に、

  • 非防水

なぜだ?なぜもうひと踏ん張りしなかったんだApple

発売10年目にしてやっとiPhone7が防水に対応したと思ったらこのざま。

防滴でもいいからつけてほしかった。

 

 

 

 

結局AirPodsは買いなのか

これは間違いなく「買い」である。

価格相当の利便性がある。ただそれだけに尽きる。

 

気になるバッテリー持ちだが、かなり良いと言える。というのも、AirPodsのケースにバッテリーが内蔵されておりケースにしまう度に本体が充電される仕組みである。

 

僕は音質について詳しく語る経験も実績も無いが、ワイヤレスイヤホンに有線以上の音質を求めるのは少し違うと思う。

ワイヤレスは有線のストレスから開放するためのツールであり、音質を求めるあまり重くなったり疲れやすくなったりしては意味がないと思う。

 

iPhoneユーザーにとって究極に便利なワイヤレスイヤホン。それがAirPodsではないだろうか。

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

 

 

内容が濃すぎた8月上旬の話。

お久しぶりです。

 

暑い夏をいかがお過ごしだろうか?
僕はあんなことやこんなこと.....とにかく多忙だった。もちろん”幸せな意味で”である。

 

 

 

 

憧れの写真家に会ってきた

まずはこの写真を見てほしい。

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そう、動物写真家の岩合光昭氏である。

 

まさかね、まさか実際にお会いできるとは夢にも思っていなかった。

しかしチャンスは思いがけないタイミングでやってきた。

 

県内の美術館で行われていた「岩合光昭の世界ネコ歩き写真展」。必ず見に行こうとは思っていたがまさかのサイン会まであるとは.....

 

 

 

 

僕は、岩合光昭氏の貴重な体験談を聞けて本当に感動してしまった。

それに加えて握手と記念撮影まで快諾してくださり、感謝の念で溢れそうだ。

 

岩合光昭の世界ネコ歩き

岩合光昭の世界ネコ歩き

 
岩合光昭の世界ネコ歩き2

岩合光昭の世界ネコ歩き2

 
ねこの京都

ねこの京都

 

 ↑岩合氏の本は大体全部お勧めです。聖書です。

 

 

 

 

家族で大阪→奈良→京都へ

家族旅行なんて何年ぶりだろうか。

来年は妹の大学受験。そんな理由で家族で京都を訪れることになった。

 

 

 

 

まぁ僕としては写真をバシバシ撮りたかった訳で、愛用のEOS6DとMacBook Pro、鋤田正義氏に影響されて買った(いつか記事にしたい)RICOHFLEX VIIを持っていった。

 

結局の所、6Dが登場した場面は少なく、殆どがiPhoneかRICOHFLEXが今回の主役だった。

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このカメラ、実にインスタ映えする(はずである)。

 

ここのカフェは古いガソリンスタンドを改装した店舗で、普段から近隣の住民の憩いの場になっているとか。

アイスコーヒーは苦味より酸味がきいていて割とサッパリした印象だった。

奈良を訪れた際は是非足を運んでほしい。

 

 

↓公式HP。オシャレで素敵なサイトです。

K COFFEE | 元ガソリンスタンドを舞台に、自家焙煎コーヒーを提供しています。淹れたての一杯をどうぞ。

 

 

 

 

京都の街を一眼で撮る圧迫感

京都の街は誰もが知る観光地である。

京都の中心街となると、地元では考えられない人口密度の高さである。

 

 

 

 

今回の旅行中に6Dがあまり登場しなかったのには、僕個人が感じたことが大きく影響しているのかもしれない。

それは圧迫感とでも言うべきだろうか。

 

数えきれない程の人々が目まぐるしく動くこの街で、自分の顔の半分以上もあろうかというこの大きなカメラを構えて写真を撮り歩くことに対して、非常にやり辛さを感じた。

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まぁ携帯性ではRICOHFLEXに軍配が上がるとは正直言い難いかもしれない。

 

こいつは安くても金属の塊である。

鞄に入れた際にカメラの角がiPhoneの画面に接触してしまい、今まで何度も地面に落としても傷一つ付かなかったガラスフィルムが割れてしまった。

 

ファインダーも暗くて見づらいよ。

でもいいじゃない。どうせ雲も殆ど無いこの晴天だよ。1/50のf8でフォーカスはほぼ目測。完全ストレスフリーだね。

 

シャッター音?ほぼ無音だから気にもしなかったな。

 

 

 

 

とりあえず街歩き用に控えめなカメラが欲しくなってきたぞ。

GRとかその辺のやつ。 

 

そういえばLeicaストア祇園はせっかく行ったのにお盆休みだった。

買ってから出直して来いってか。

LEICA ライカ M3 ダブルストローク

LEICA ライカ M3 ダブルストローク

 

 

近状とブログのお話

お久しぶりです。
本当にお久しぶりです。

 

 

最近は忙しかった。
何かとブログにしたいネタは頭に思い浮かぶのだが、それを文章にする余裕がなかった。まあ単純に自分が悪いのだが。

 

 

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ブログ自体は何度か書こうと試みたが、結局納得のいく記事が書けずに何ヶ月も経ってしまった。

 

 

 

 

単純に僕には語彙力がない。それを思い知らされた。

 

 

 

 

  • 面白いブログとは

ブログを書く以上、他のブロガーさんの記事には頻繁に目を通し参考にしている。

 

時間を忘れて記事が読める。そして何度も遡りたくなる。

 

僕が考える”すごいブログ”の特徴だ。
他にも挙げればたくさんあるが、上記の特徴は全てにあてはまると思っている。

 

 

☆僕が特にお勧めしたいブログ☆

www.nakajima-it.com

aremo-koremo.hatenablog.com

ino-null.hatenablog.com

 

 

 

記事に芯があり、内容の進行も素晴らしいと思った。
これらのブログに影響されて、僕がブログを始めたと言っても過言ではない。

 

 

もし僕の記事を偶然見つけたら、これらのブログを是非読んでほしい。読み返してほしい。

まだまだ未熟な僕がこんなこと言っていいのだろうか。

上目線に聞こえるかもしれないが、そのくらい素敵な出会いだったのだ。

 

 

 

 

  • ブログを客観的に見つめ直す

一人の感性で書き殴ってもいい記事にはならないと分かっている。分かっていても難しい。

 

 

しかしながら、最も身近な家族を頼るのはかなりハードルが高いと思う。

あくまでも僕の気持ちを自由に書いたブログである。

自分の書いた日記帳をお母さんが勝手に引き出しを開けて読んでいたら......嫌気よりも恥ずかしさが上回るだろう。穴があったら入りたい気分だ。

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では友達はどうだろう。

僕の中にも心許せる友人は何人かいる。どの友人も優しく、かれこれ長い付き合いだ。

 

 

そのなかでも幼稚園の頃からの幼馴染のY君にブログを見てもらった。

やはり他人のアドバイスとはいいもので、自分では全く気づかなかった点まで詳しく指摘してくれた。

 

 

やはり持つべきものは友達だなと思った。
これは便利な感情で、1週間に3回ほどこんな気持ちに襲われる。

 

 

まぁ人脈はあって損はない。

シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法

シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法

 

 

 

 

 

  • 僕のブログの悪い点とは
Y君が指摘してくれたポイントは大きく分けて3つある。
  1. 改行が少ない
  2. オチが分かりにくい
  3. そもそもテーマがはっきりしていない
 
 
 
”改行が少ない”については、過去の記事を読み返してみると確かにその通りである。
文がゴチャゴチャしていて見辛いことははっきり分かった。
 
例えば上でお勧めしたブログの中でも意識が高い系中島氏のブログ意識が高い系中島diaryの改行の使い方は逸品だと思った。
読者に考える時間を与える方法として、多くの改行が取り入れられていると感じた。
 
 
 
 
 
”オチが分かりにくい”のは完全に僕の文章能力の無さに原因がある。
僕は文章を書くトレーニングを兼ねてブログを書き始めた。
ならばどんどん記事を書いて鍛えなければ。
 
 
 
 
”テーマがはっきりしない”のは完全に無意識である。
教えてくれて本当に感謝している。
 
ブログの導入として近状報告をする。これは僕が勝手に決めたこのブログのスタイルのようなもので意識的にやっていた。
それとは別に...だ。
 
Y君が指摘した記事を参考あげると、

例えば、タイトルからRolleiflexについての内容が思い浮かぶのだが 実際はこの記事の半分以上はEOS 6Dの機能について書いている。

これでは分かりにくい上、サムネイルもCanonの画像になっており爪の甘さも感じられる。

 

 

ダメだ。これではいかん。
少なくともRolleiflexについてと6Dについては分けて書くべきだった。

これを教訓にしっかりとテーマに沿ったブログが書けるように心がけよう。

 

 

 

 


 

やはり自分では気付けなかった点に気付けたのはとてもありがたい。
Y君には感謝の気持ちを込めてジュースでもおごるつもりだ。
あれから誤字脱字まで指摘してくれるようになったので、ますます記事の向上に精がでる。

 

もし何か改善点などありましたらご気軽にコメントしてください。
僕が泣いて喜ぶと思います。

フイルム女子とかどうよ。

お久しぶりです。

 

数日前のこと、天下の富士フイルムからこんなお知らせが。

ffis.fujifilm.co.jp

え....ACROSが販売中止だと?

フイルム業界が厳しくなってきているという話は絶えないが、とうとう身近なところまで迫ってきているのを実感した。
そんな中KodakはISO3200のモノクロフイルムを再販するそうだ。王者は気合が違う。


白黒やリバーサルは店頭で現像できる場所も少なくなってきている。
デジタル社会の今日、フイルムすらを見たことがない子供が殆どだろう。

電池なんて使わなくても写真が撮れる。

そんな風な新鮮な体験をいつの時代の子供にだって経験してもらいたい。

 

 

最近、Instagramが流行ってるな。

街でかわいいモノを見かけたら写真を撮りInstagramに投稿する。
鮮やかで美しいスイーツを食べてその様子をInstagramに投稿する。

最近の若い女性の生活はInstagramと共に成り立っていると言っても過言ではないだろう。そりゃ誰でもいいねやコメントをもらったら嬉しいに決まっている。

一部のマナーに欠けた人々のせいで度々批判の的になったりするが、ユーザーの殆どが正しく利用していると思う。

 

そんな姿を見て私のようなカメラオタクは思うはずだ。

”もったいないよ”ってね。

 

街で気になったものの写真を撮る。
別に厳密な構図のセッティングが必要なわけではない。
そして今日の出来事を振り返りながら自分のお気に入りの1枚を探す。

 

これは私達が言うところのスナップフォトグラフィーとあまり変わらない。
自分の見た風景を自分の感覚で撮る。
なんてもったいない。そのセンスがあるんだから是非”カメラ”というモノを手にして頂きたい。

 

 

  • フイルム女子を普及したい

最近街で見かける若い女性はスマホ片手に写真を撮りながら歩いている。

別にスマホのカメラが悪いわけではない。むしろ最近ではiPhoneで撮影された映画や、スマホで撮影した写真集なんかも販売されているそうだ。

 

でも1回、1回だけでいいからフイルムカメラを使ってみて欲しい。

”モノ”としてのかわいさ。撮ってもすぐ見ることのできないドキドキ。そして何より現像から帰ってきた写真を見たときの感動。

自分のお気に入りの写真を部屋の片隅にでも飾ってみて欲しい。
きっとすぐに魅力にとりつかれるから。

 

フイルム自体も意外と探せばすぐに見つかる。
イオンモールのカメラ屋にも売っているし、多少値は張るがコンビニにだって売っている場合もある。時間があるならAmazonなどの通販でも入手出来る。それに現在ひそかに再ブームしている”写ルンです”を買う手だってある。

 

 

しかしフイルムはお財布に優しくない。これは私も身にしみるほど分かる。 

でも、よく考えてみれば割となんとかなるもんである。

それはパンケーキを1枚我慢するだけ。
これでひとまず現像やプリントまで一通りできるはず。

ね?簡単でしょ。

 

 

  • 今日からあなたもフイルム女子 

まぁ大切なことは挑戦することだと思う。

無責任な発言にも聞こえるが案外大切なことである。
わからないことがあればカメラを買ったお店に聞けばいい。きっと優しく教えてくれるはずだ。万が一お店の人が鬱陶しいような態度をとるなら、そのお店は失格である。二度といかなくて構わないと思う。

今時便利なインターネットも普及しているが、できれば店舗を訪れて顔を合わせて聞いて欲しい。”行きつけ”のそのお店はあなたが困ったっときに役に立ってくれるはずだ。

 

 

 

私が勧めるカメラの話は長くなるのでまた次の機会に記事にしようと思う。

それにしても、女性の独特な感性や表現力には男は絶対に勝てないとしばし思い知らされる。だからこそ「カメラ」を手にしていただきたい。

 

Rolleiflex入院。そして

お久しぶりです。
なにかと忙しい3月を無事に乗り切ってホッとしている。

4月も同様に頑張らなくては。

 

 

RolleiFlexが入院しました

文字通りです。はい。

以前格安で入手したRolleiFlex 3.5 Xenerだが、やはりスローの粘りが気になっていた。リスクを負って自分で修理するよりもプロに頼んだほうが絶対にいい。
しかしどこの修理店でも舶来品のカメラの修理は高額なので、選択を早まるのは禁物である。

いくつか電話見積もりを出してもらったが、どれも中古のRolleiFlex 2.8が買えそうな金額。ジャンクで買ったカメラにこの金額を出すとなると悩ましいものだ。

その中でも1件だけ直接送ってほしいと電話で言われた業者がある。
電話の相手は優しそうなおじいさん。対応に好感を持ったので一度送ってみることにした。
2日程で返信の電話が入りカメラの状態はかなり悪いとのこと。しかしながら修理には全力であたり必ず直してみせますと言っていた。
恥ずかしながらお金はあまり出せないと伝えると、予算にあわせて行いますので心配しなくてもいいと言ってくれた。

そうと決まれば4月までにお金を貯めねば。

 

 

  • 6Dのwi-fiには正直驚いた

6Dを使い始めて1ヶ月と少しが経過した。
特に遠出をした訳ではないが軽くて使い勝手は最高である。

今となっては常識だが6Dにはwi-fiが内蔵されている。
とは言っても別にwi-fiが使いたくて6Dを選んだわけではなく、設定も面倒だと聞いていたのでおまけ程度だと考えていた。

先に弱点を言っておくと6Dはwi-fiをONにしているとUSB通信が使えない。初めて触ったときこの面倒な仕様のせいで故障と勘違いしてしまった。
wi-fiの使用はバッテリーの持ちにも影響してくるそうだが、私は複数バッテリーパックを持ち歩いているので特に気にしていない。

さてここからは驚いた点を言っていこう。
とりあえず6Dをお持ちの方はCanon純正のアプリをインストールして欲しい。

Canon Camera Connect

Canon Camera Connect

  • Canon Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 wi-fiの接続方法もアプリ内で説明してくれるので取説なんて必要ない。
ね。簡単でしょ?

そうしたら画面に「カメラ内の画像一覧」というのが出てくるのでそれを押して、後は6Dで写真を撮るだけ。
シャッターを押した約5秒後に撮影した画像が携帯やダブレットの大画面で確認できる。

「そんなの常識だろ」と思ったそこの君。なんだか申し訳ない。

ただ撮影した画像を大画面で即時に確認できる+PC不要といったこれまでの私の常識を覆してしまった。
なぜこんな便利な機能が上位機種にもっと早く普及しなかったのか疑問である。

 

 

今年は桜の開花が早くRolleiflexの修理も間に合いそうにない。

ゆっくりやっていこうじゃないか。

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